久々の立体Xシャツ騒動!?

松は明けてしまいましたが、あけましておめでとうございます。
今年もランズエンドをよろしくおねがいいたします。

 
ちょうど、13年前の1月、日本人の男性の体形を研究してつくられた、メンズのドレスシャツ「立体Xシャツ」が誕生いたしました。

実に日本ランズエンドにおける私の広報歴と重なることもあり、思い入れのある商品のひとつでもあります。実際に「立体Xシャツ」を着用して編集の方々にお会いしていた時代もありましたー。このたび久々に着用することに!

「360エクストリームドレスシャツ」、昨シーズンデビューした、スポーツウェア感覚の機能素材を使用した「立体Xシャツ」、見た目はスーピマ素材のものと変わりません!

毎晩、家で洗濯、次の朝にはまた着られるという噂を試すことになりまして・・

洗濯機に入れ、ぐるぐる回す、そして干す・・といったところまで画像をおさえるミッションが。それで終了だったのですが、ここは着用してみないと!ということで、だれに頼まれたわけでもないのですが(笑

その後、奇しくも「サライ」の企画ページでとりあげていただけることとなり、実際に着用した私としては胸をはって!その肌触り、汗を感じさせない、汚れがつきにくいといった着用感をもインタビューで披露できた次第です!

その掲載は現在発売されている「サライ」2月号(小学館)に、そして、洗濯画像のコンテンツは「立体Xシャツ」限定ユーザークラブである、「Xing Gate」のニュースレター(バックナンバー)でご覧いただけます!!

その昔!?の「立体Xシャツの違いがわかる女」はこちらから

 
メンズの一番小さいサイズを着用してみました。セーターはレディスのスプリングセーターを肩からかけて。

サライ 2月号 P116,117
小暮昌弘氏の新スタンダード研究室「サライの眼」に掲載されています。

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メンズのデザイナーと!

アメリカ本社から、メンズのデザイナーのトップが来日するにあたり、ご一緒しました。

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彼の名前はJ(ジェイ)、以前、このブログでも紹介したことがありますが、「TAKE IVY」の大ファン、日本のマーケットトレンドに対してのリスペクトを感じられるひとりでもあります。

ランズエンドに入社して17年。娘が生まれてすぐに、NYから、環境の良いウィスコンシンにあるランズエンド社に移ったため、娘の年齢とランズエンド社歴は同じなのだそうです。

とてもやさしく、穏やかな方ですが、商品を手に取るさま、その真剣さには圧倒されました。

今季大好評のメンズジャケットに使われていた、ムーンの生地はまさにJの選定、そしておメガネにかなったものたちです。

そのムーンのジャケットを高く評価してくださったおひとり、服飾評論家の遠山周平さんが「Byron」にご執筆くださいました。

“今はブランドや価格に惑わされずに、好きな生地でしっかりした作りの服であれば、自分のスタイルとして取り入れたほうが格好イイという時代である”と!

遠山周平さんの記事はこちら

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J (ジェイ) の特別インタビューが「X-ing Gate」に登場予定です。

※「X-ing Gate」は立体Xシャツのユーザー会員限定クラブ、ご登録はこちらから!

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10周年同士

立体Xシャツとともに過ごしてきた私!ともに10周年を迎えました。

今でも、「サイズ直して着てきたよね~」とメンズファッション誌編集の方に懐かしがられますが10年前にランズエンドの広報として着任した際、目の前に置かれたのがメンズのドレスシャツ、「立体Xシャツ」でした。

実にメンズのPR は初めてといっても過言ではなく、いろいろチャレンジしてみました。
そのひとつがメンズのドレスシャツを実際体験することでしたが、リサイズしてもパターンが変らないようにしていただいたので、腕をあげても裾がついてこない!その驚きは今も忘れません。

その実感をメンズの編集者の方々と共有できた女性は私だけだと思います^ ^

メディアの方ばかりではなく、お客様の声にも励まされました!
「立体Xシャツを着ると、ほかのドレスシャツは着られなくなる!」
「2万円のドレスシャツにも勝る」といった力強いコメントも数多くいただく毎日です!
             
立体Xシャツ誕生10周年、「X-ing gate」3周年という春に10年前を知る、メンズクラブのデジタルエディターの方にご協力をいただきました。

「立体Xシャツ10周年特集」はこちらから

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メンズクラブWEBサイト「メンズプラス」エディターの小川さんをインタビューした日に!

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10周年記念、日本限定の立体Xシャツビズドライです!!

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アメリカの会社で日本人名を覚えていただくためには・・

相変らずの物議を醸す話題、またの名をネタといいますが^ ^

今週も降ってきました!
メンズのドレスシャツ、”立体Xシャツ”の会員制クラブ、「X-ing Gate(クロッシングゲート)」が、会員だけに送信しているニュースレターがあります。

今回、世界の厳選素材とコラボした「Around The World」、ATWの広報活動について、コラムを執筆することになりました。
掲載のための顔写真をアップデートすることになり、撮影していただきました・・が、えっと・・よくあることではあるのですが・・ニューハーフと呼ばれる方にまちがわれるんですの^ ^
社内での確認作業時でもすでに物議を醸しまして。。私としては声質が原因だと思っていたのですが・・見た目ですか!!!?

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今日は今日で・・本名が英語ではわかりにくいらしく、メンズ名と混同されることも多く、アメリカ本社とのやりとりでは商品部のディレクター(男性です)とまちがわれることに。。

えっと。。ちがうんですけれど・・ってメールしましたら、Ha!Ha!もちろんわかってるよ~なんて返信がきたのもつかの間、その上司からまた、確実にまちがってるでしょメールが。。
ここはもう、見た目がわかりにくいのであれば!!名前くらい、レディス名のエミリーに統一するしかないかもと思い始めています。。

「X-ing Gate」についてはこちら

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舞台裏?

始まりはいつも商品部の情熱、それが私に伝染!?して・・どうしたら、世の中に受け入れられるのかしら??と切り口を探ります。

「立体Xシャツ リングフリー」の登場を前に、名前をどうするのか・・本当に前処理をしなくてもきれいに落ちるのか・・などなど、混沌とした状態で、リリース (メディアへの発表)時期を考えていました。

いつもこつこつとクオリティコントロールを続けている女性のデスクにリングフリーシャツから切り取られている襟が並んでいるのを見つけました。何回洗っても、汚れは落ちるのか?また、それにより、生地のへたりはないのか・・外部の試験に出していた結果がそこにあったのです!

湧いてきました!百聞は一見に如かず!です^^

ジャーナリストの方に、ビジネスシャツ(Yシャツのこと)の、洗い方についてリサーチし始めました。

旦那さまのビジネスシャツのお手入れに対して、ふぅ。。と思っていらしたジャーナリストの方から「もう、固形石鹸は使わなくていいんですね!!」と、まさに大感動の言葉をいただきました!

その石鹸の名前にインパクトもありまして^^
そこからヒントを得て始まった、「立体Xシャツ リングフリー」の広報活動、そして、たくさんの応援をいただけた今日があります!!

MonoMax 8月号のNo.1図鑑に「立体Xシャツリングフリー」が選ばれました。

その他、掲載の詳細は「X-ing gate」で紹介する予定です。

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みなさま良い週末を!

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旧暦元旦に

本日は旧暦元旦!ということで、
あらためまして、今年もよろしくおねがいいたします!

2月の声を聞くと、春色着用に本腰をいれます!
最初はランズエンドの定番、スーピマカーディガンから。

日本ランズエンドは20周年、Hello Kittyは40周年を迎える今年ですが、ランズエンドからは、キティちゃんのために新しい刺しゅうを発表します。
来週、それを紹介するイベントがありますが・・もちろん、スーピマカーディガン着用でプレスの方をお迎えする予定です。

実は、新しいキティちゃん刺しゅうを入れていただくことに!
すみません。。まだキッズオンリーなので、特別に・・なのですが。
刺しゅうチェックを含めて!?といいながら、楽しみな私です^^

今月は、メンズのPRを始めたころに出会った方々と久々にお会いすることが多く、初心に帰る今日このごろです。
メンズ誌編集長の方に、既製服の大切さを教えていただきました。

人間の身体はだれもが完璧ではないので、適度なゆとりこそが体型を美しく見せると・・身体にぴたぴたなシャツが全盛でもありましたので、とても励まされた「立体Xシャツ」誕生のころの話です。

そして、この春、満を持して!
究極の高機能ドレスシャツ、「立体Xシャツ リングフリー」がデビューします。
(今週日経MJで紹介されましたが、私どものサイトでの紹介はもう少々お待ちくださいませね。)
どのように高機能か!!

メンズ仕様であろうとも、もちろん着用して確かめる私ですので!!乞うご期待(笑)

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©1976, 2013 SANRIO CO.,LTD. APPROVAL NO.S542547

今年もキティちゃんとのコラボで、新しい刺しゅうが立春デビューします!

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「立体Xシャツ リングフリー」リングは襟周りと袖口周りのこと。
その汚れの悩みを解決!3月デビューします。

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“立体Xシャツ”と共に

思えば、“立体Xシャツ”と共に始まった、私のランズエンドPR生活!
私仕様にお直しして着用していたため、メンズ誌編集長の方々にもとてもウケていました^^

いつもドレスシャツの襟や、フィットを見るのが癖になっているので、
お会いした方の首周りと裄丈がだいたいわかるのがちょっと自慢です^^

“立体Xシャツ”を媒介にビジネスをリードする方たちとお会いする機会もたくさんいただきました。
ビジネスマンを追ったリレーインタビューで、このブログではご存知!?
自動車音痴のわたくしが鈴木亜久里さんにたどりつけたことも楽しい思い出!

そして、次々と”立体Xシャツ”つながりは続きまして、今回は「AERA STYLE MAGAZINE」です!

モデルをつとめてくださった沢井さんは、商社で働いた経験をお持ちとのこと、プレゼンの動作にもリアリティがあります。
所作が美しいと洋服はより一層ひき立つのですね・・・
日々、バタバタと走り続けている私にとって、その大切さを再認識させていただけた撮影日でもありました。

あらためて、ランズエンドというアメリカのブランドが、日本人男性のためのドレスシャツの
プロフェッショナルであることを伝え続けていきたいと思う、8年目の春です!

“立体Xシャツ”の会員制クラブ、「X-ing gate」がキックオフいたしました。
ただいま、日経ビジネスのファッション特集にも登場しています!
わたくしと、ファンの方々の愛すべき、”立体Xシャツ”を今後ともどうぞよろしくお願いいたします^^

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“立体Xシャツ”姿の沢井さんとフランネル・シャツの私。
この冬一番の寒い1日でした。

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「AERA STYLE MAGAZINE」のご購入はこちら

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“立体Xシャツ”と私

久々にお目にかかったメンズ誌の編集長から、

「“立体Xシャツ”紹介のプレゼンテーションは忘れられません・・」

と言われました。

すっかり忘れていたのですが、汚れがつきにくい加工が施された”立体Xシャツ”にコーラをかけたらしいのです・・
TVショッピングのデモンストレーションみたいですね・・といわれたこともありましたね^^

“立体Xシャツ”とともに歩んできたといっても過言ではないくらいの私ですが!
先日、30代がほとんど・・50名くらいの会でお話してきました・・が、ランズエンド?聞いたことない・・くらいのリアクションにうちのめされました。。

しかしながら!ドレスシャツ着用率90%くらいの参加者でしたので、“立体Xシャツ”を知らないなんて・・本当にもったいない!と力説、声がらがらで帰りましたね^^

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NYの展示会で披露された、秋冬のドレスシャツたちです!

「立体Xシャツ®のちがいがわかる女です。」のプレスダイアリーはこちら

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デザインディレクター川崎和男さん

過日「ランズエンドのノーアイロンもいい。ボタンも気にいっている」という・・BRIO(光文社刊 現在休刊)のコラムをみつけました。

ボタンについて書かれているなかで、ドレスシャツのお気に入りに触れられていました。
執筆者はデザインディレクターの川崎和男さん。

時期を同じくして、USの大統領選挙時期に元ヒューストン市長(クリントンキャンペーンに参加後、オバマ支持を表明していました。)宅に晩い夏休みでステイしていた私は、対立候補の副大統領候補であるペイリンの眼鏡をデザインした方として紹介されていた川崎和男さんの記事に遭遇いたしました。

その後、川崎和男さんご自身にお会いすることができ、やわらかなお話ぶりのなかに世界平和のためのデザインという観点から「Peace-Keeping Design」という活動についてうかがいました。

「美しいモノと生きれば美しく死ぬことができる」という岡倉天心のことばに強く魅かれている・・と。
信念のある方の存在自体が美しいのでは・・と思わされました。

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石津祥介さん

「Take Ivy」(昭和40年 婦人画報社刊)というアイビーリーグ・・アメリカの東部にある、名門8大学の学生のスタイルを撮影、取材した書籍が、今年、アメリカで再出版されるのだそうです。
ランズエンドのデザイナーもアイビーという時代にリアルに育っていないので、
「Take Ivy」は教科書のひとつなのです。
実際に取材され、編集された石津祥介さん。アイビーということばをスタイルにしたのはVANであって、アメリカでつくられたものではないんだよと。

初めてお会いしたとき、シアーズ(ランズエンドの親会社です)の昔のカタログ(厚さ10cm以上ありました)を見せてくださり、このカタログで勉強したものですよ!と。
白のボタンダウンをこよなく愛していらっしゃる石津さんのお話をうかがっていると、お洋服に関わってきてよかった!といつも思わせていただきます。

石津さんインタビューページ

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