前田ゆかさんがすてきなキャンバス・バイ・ランズエンドを見せてくださいました

6月になりました。

すっかり秋冬へと移行しているファッション業界なのですが・・
新ブランド「キャンバス・バイ・ランズエンド」の夏ものはまだまだ絶賛紹介中です!!

モデルの前田ゆかさんが「キャンバス・バイ・ランズエンド」を気に入ってくださりました!
ブログやSNSでのご紹介です。とてもお似合いで嬉しいです!

http://ameblo.jp/yuka-mae/entry-12164567153.html

オフィスにある、くまモン募金。
微力ではありますが、熊本復興の役に立てばと祈りをこめて。
奇しくも前田ゆかさんは熊本ご出身です。

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一年前のこと

昨年の3月11日を思う今日このごろです。

ランズエンドでは、なにができるのだろう・・とグループ全体がひとつになったときでもありました。
アメリカから見たら小さな日本が壊れてしまうのではないかと思ったと・・今でも言われます。

現在も復興支援として、「Beacon of Hope」プロジェクトを続けています。
支援イベントに、ランズエンドの衣料を提供し、その販売にランズエンド社員がボランティアで参加し、売り上げたものを義援金としています。

また、被災地の図書館のための本を集めたり、こどもたちへのプレゼントなど、できることを少しずつ続けています。

一瞬ですべてが変わることの恐ろしさ・・そんなことを昨日のことのように思い出しています。忘れないこと・・それも支援のひとつ。

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BEACON OF HOPEはこちら

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チャリティポロがいっぱい!!

チャリティポロが大好評です。日本ランズエンド社員もこのチャリティに参加しています。

エミリーがいっぱい!のときのように、購入した人たちで撮影しませんか?と今回はわたくしから呼びかけてみました。

財務部長、マーケティング部長、人事総務部長、商品戦略部長も参加しています。カスタマーサービスチームのノリの良さは最高です!

プレスダイアリーを見て、いい会社ですね~と取材の申し込みもいただき、広報冥利につきます!

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刺しゅう位置は袖が一番人気ですね。

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1カ月が経ちました・・

3.11と並んでとりあげられることの多い 9.11.ですが、
2001年9月11日、そのときは、パリ郊外のスタジオにおりました。
フランス語がわからない身にとって、映像と理解不可能な活字・・言葉とのバランスの中で不安でいっぱいでした。

その3ヶ月後、NYでのチャリティコンサートに関わることがあり、そのことを通して学ばせていただいたものは計り知れないものでした。

そして今、3月11日から1カ月がたち、すべての人が同じ気持ちになっていることを感じられて・・

今を大切に生きること。
この未曾有の事態に無念にこの世を去られた方もたくさんいらっしゃるなか、
今生かされているそのことを大切にしたいと・・。

チャリティ・ポロたちは社内での募金活動を盛り上げます。
このあとはPR活動で使用したサンプルのセールをいたしまして、
義援金といたします。

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US本社から

「BEACON OF HOPE」日本の復興支援のためのシンボルマークがUS本社で作成され、
支援のための活動がUSでも行われています。

ちょうど今は「TAKE and BAKE PIZZAS」というタイトルで、
ピザの申し込みを受付中です。あとは19日にコマーセンター(創業者のゲリーコマーが建てました。)に取りに行って(TAKE)おうちで焼くだけ(BAKE)。ディナーの心配をしなくていいし、おいしいし、なんと、収益は日本の復興支援のために寄付されますよ! というわけです。

日本の社員への贈り物も届きました!

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US本社からの寄せ書き。

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人事総務のふたりで持っています。大きさがわかりますよね・・これが4枚!

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親会社である、シアーズの香港支社から250名の社員全員 × 10ロールが届きました。

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チャリティポロ

できるのか?できないのか?より・・
今!チャレンジしたい!のか、その時期ではないのか・・で決断をしていく
ことが多いのです。
心臓に悪い。。とボスから言われることもたびたび!?のわたくしですが。

今、この未曾有の事態に企業の責任として、なにを果たすべきか・・
かといって、相応という言葉もあり・・たどりついた答えのひとつが
「チャリティポロ」でした。

ランズエンドのヘリテージポロは1981年に、アメリカで誕生し、その後、1993年に日本でのビジネス展開とともに、ポロもやってきました。
被災された方のなかにも愛好家がいらしたと思います。

メンズ、レディス合わせて全部で70スタイル以上になりますが
「BEACON OF HOPE」の刺繍をいれて社内に展示し、Face bookにも全部載せられるように、写真撮影を決行いたします。

たくさんの「BEACON OF HOPE(希望のあかり)」が灯りますように・・。

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1枚目は袖に入れてみました!

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言葉にならないこと

毎朝、新たな1日を迎える儀式のように、新聞を開きます。
広報という職号柄・・なのかもしれませんが・・その活字をみないことには1日が始まらないような毎日があります。
昨日までのコミュニケーションがあらたな.ニュースになること、そして、その後のお客様からの反応、めまぐるしい1日の始まりです。

その日の始まりは日本経済新聞での「美型シルエット」の紹介記事からでした。
その掲載を受けて、打ち合わせをしていたときにやってきた・・激しい衝撃・・
不遜ながら・・映画を見ているような・・湧いてくる群衆のなかで・・自分以外がスローモーションで動いているかのような錯覚・・。なにが始まってしまったの?

言葉にならない・・できない・・。
今、なにができるのだろう・・と。

そして・・USランズエンド本社とひとつになって考えられた支援のシンボルマーク「BEACON OF HOPE」.ができあがりました。
USスタッフから日本がんばれ!(全員が日本語での登場で驚かされました)のビデオレターも届きました。

今はただただ祈るばかりです。そして、今できることに精いっぱい力を注いでいくこと・・そう思うのです。

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