NYから

いつもぎりぎり綱渡りのわたくしですので、出張支度も前日寝ないでオールナイトパッキング。
女性は1泊も10泊もそんなに変わらないですから・・といいながら、カイロの数は考えました^^
いついかなるときもカイロくらいお役立ちなものはありません。不調でもカイロさえあれば!
というところです。

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やはりNYは寒かった。。
ついつい、東京と同じくらいの感覚で出発してしまいますので、いつも後悔しています。。
それでも、今回はグローブを持ちました。前年はNYで購入しましたから。
あとは首周りですね・・今回はカシミヤのラッフルマフラーを持ってきました。

時差には強いと思います。でも本当に立ったままでも寝てしまうくらい来るときは来るんです!
そして、やはり神経使っているのでしょうか・・前回は、胃痛で倒れんばかりでしたので、
今回は痛み止めも常備です。

では、本番、行ってまいります!

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かわいいだけじゃないんです!

先日、新聞のコラムに「かわいいについての考察」がありましたが
私もついつい「かわいい~っ!」と表現してしまいます。

最近の「かわいい~っ!」はランズエンドトートの新しい仲間、
「ハロウィン・トート」に連発してしまいました。

NYでの展示会で初めて会ったときからのひとめぼれ!?なのですが・・ついに
日本でも登場することが決定になりました!
そのトートがこちら!

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NY展示会場での「ハロウィン・トート」にはポップコーンやリンゴが。

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右からジャッコランタン・スパイダー・キャット。

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裏には名前の刺しゅうが入れられるんです!

ランズエンドトートはUSのトッププロダクトのひとつ、かわいいだけではなく、ビジネスも支えてくれているわけです!!
日本ではメディア掲載率No.1, ランズエンドといえば・・のヒーロープロダクトのひとつでもあるのです。

そういえば・・ランズエンド・イギリスのPRマネージャー、スーザンは”チョーカワイイ”という日本語が大のお気に入り。
教えたのはわたくしですが^^

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アメリカ出張記

最近の私に向けられた同僚からのひと言・・
「仕事しかしていないでしょう!」
そこまで言われてしまうとは。。

on と off とを切り替えることをしているかどうか・・
そのような意味ではずーーっと on  なのはまちがいないです!
でもそれが苦ではないので(笑)

もうこうなったら言ってしまいますが!仕事と同じくらい好きなものが買い物です!
“ 散財するのが趣味 ”と言わせていただいています。

今回はランズエンド本社内のストアでも寸暇を惜しんで、試着!
そして、出張最終日にはランズエンドキャンバスのお店に閉店間際に駆け込み、
「日本から来たランズエンドの社員なので見せてください!」って・・切羽詰まって頼みました・・だって、毎日時間がなかったのですから!
さすが、ランズエンドの販売員さん、「質問があったらなんでも聞いてね!」・・って迎えてくれました^^

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マディソンにある、ランズエンドキャンバスショップ
買い物だけではなく!写真ももちろん押さえました^^

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マディソンの美しいキャピトル

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アメリカ本社のある街

ゴールデンウィークはニューヨークでの秋冬のプレスイベントと本社への出張、以上!でした^^

アメリカ本社はどのようなところにあるのか聞かれますが・・
イリノイ州シカゴで生まれたランズエンド社は、現在、ウィスコンシン州のキャピトルであるマディソンから車で1時間ほどの街、ダッジビルにあります。

初めての出張はシカゴ乗換えで、マディソンまでは国内線に搭乗したのですが、
眼下に広がる景色に思わず海??・・なわけないです・・内陸ですので・・湖だったわけですが^^ 

今回はニューヨークから移動しているので、マディソンに着いたときはここがアメリカ!ってあらためてぐぐっと感動しました。
ニューヨークってアメリカじゃないですよね・・って感覚、私だけかな・・??

で、ダッジビルですが、アメリカの広大さ、おおらかさを存分に感じさせます。
なぜか・・懐かしい・・感じをかきたてられる街、古き良きアメリカが存在する街!なのです。

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ダッジビルののどかなダウンタウンです。

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ダッジビルにある、ランズエンドのショップにて

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NYから

今年秋冬のランズエンドコレクション発表がNYで開催されたため、取材対応などなどで走っております!

いち早く秋への入口へご案内いたします。

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一年ぶりのNYですが、会う人ごとに
お帰りなさい!と言っていただけたのは本当に嬉しかったです。

社長のエドガーは打ち合わせ中にもかかわらず、遠くから手を振って迎えてくれまして…すでにレディガガネタは終わったらしく(^^) 本名で呼ばれましたのにはまたまた驚かされた次第です(^^)

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エミリー、NYに行く?

US本社のNYでのプレスプレビューにインターナショナルのPRのひとりとして働いてまいりました!

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今回はSNSの責任者としてのミッションもあり、タイムリーにTwitterにあげること・・・

“エミリー、NYに行く!”

・・えっ? “エミリー、NYに帰る”・・でしょ??
と物議を醸しつつ(!?)“エミリー、NYから”に落ち着きました。

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会場がエンパイアステートビルを見上げるようなペントハウスでしたのでめずらしい角度から美しい姿をおさめることができました。

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美しいといえば、Lands’End CANVASのモデルさんも登場でした。

でもでも、一番反響があったTweetといえば、食べ物をあげたときなんですよ!!

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NY Part 3. US 秋冬コレクション

USランズエンドの秋冬コレクションは NY ロックフェラーセンターにて

THE HERITAGE COLLECTION・WOMEN・MEN・OUTERWEAR・KIDS・
LANDS’ END SCHOOL・BACKPACKS・HOME・LUGGAGE・
BUSINESS OUTFITTERS (UNIFORM)
そして、新ブランドである
LANDS’ END CANVAS(WOMEN/MEN) で構成されました。

アメリカのほかに日本をはじめとしてイギリス、ドイツ、
昨年からはフランスとオーストリアでも展開を開始したことを説明する
インターナショナルラウンジにて、日本のカタログ発見!

この秋にはオランダとスウェーデンにおいても展開開始になる予定です!

USのPRの仲間達と。
PRは段ボールと切っても切れない仲(笑)

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NY Part 2. CEOインタビュー

USランズエンドの社長インタビューを行いました。

「Nick Coe (ニック・コー)」

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グローバルにファッションビジネスに関わってきた彼は2008年の終りより
ランズエンドの社長および、シアーズの役員として就任いたしました。
今回のNYで初めて会いましたが・・
とても気さくなうえ、写真でみていたより若々しくすてきでした・・日本語読めないと思うので(笑)

今回、あまり知られていないことがわかりましたので、お知らせいたします!

「Sebastian Coe (セバスチャン・コー)」

モスクワおよびロサンゼルスオリンピックでともに1500m で金メダル、800mで
銀メダルを獲得。2012年ロンドンオリンピック招致委員長として開催誘致を、
現在はロンドンオリンピック組織委員会会長をつとめる。

なんと、ニックのお兄さんとのことでした!
ロンドンオリンピックは行くのでしょうか・・笑ってかわされました。

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NY Part 1

NYのプレスイベントにて取材対応とひとことで言ってしまいましたが
今回はトレーニングが用意されていました。
ランズエンドのスポークスパーソンとして日々取材を受けていますが
日本では当たり前のことも・・・
人事部長からは英語を超えている!といわれているわたくしですから(笑)

インターナショナルの仲間、ドイツ、イギリス、アメリカの取材対応者たちと一緒にトレーニングです。
テレビ取材にどのように対応するか・・取材を受けているところがビデオに撮られ
それを見直します。

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モニターに写っているのは取材を受けているわたくしです。
ウケを狙う!?余裕など全くないのですが・・爆笑続きで、場を和ませて!?います。
欧米人にリアクションがすごいといわれるわたくしはいったい・・
トレーニングの講師にも楽しかったと・・言わせてしまいました。。

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久々のNY

気がつけば24:00をまわり・・今日も力いっぱい仕事してしまいました(笑)
これからNY出張ですのでいたしかたないのですが・・
US本社主催のプレスイベントで日本のPR(広報)として取材対応をいたします。

NYは大好きな街のひとつです。以前の仕事では年に数回訪れていましたので、
いろいろと思い出のある街。
ランズエンドに入社してからは、郊外にはなりますが、White Plain, Yonkers にリテイルができたときに、訪問して以来です。

アメリカでの知名度は高く・・パトリシア・コーンウェルの「スカーペッタ」には
ランズエンドのシューズが好きな登場人物が出てきます。

ランズエンドのブランドストーリーはとてもロマンティック。
ヨットマンだった創業者のゲリー・コマーが海からみた陸の始まり・・
それが・・LANDS’ ENDなのです !

SANKEI EXPRESSでランズエンドとランズエンドキャンバスのブランドストーリーが掲載されました。
掲載記事はこちら(別ページが開きます)

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