冬はつとめて

冬の朝が始まりました。

その昔、清少納言の随筆には ”冬はつとめて”・・から始まる、冬の早朝の風情の良さが記されていますが私にとって寒いのは痛いよりも苦手なので、これからの季節はいかに寒いという感覚に出会えないようにするかということに尽きます。

それでも、この季節ならではのイルミネーション、今年は表参道での復活、桜で有名な目黒川には新たに冬の桜として出現だそうです。華やかな今を楽しみたいですね!

一昨日はベストドレッサー賞授賞式に行ってまいりました。

受賞者は安部首相(代理で奥様が出席されていました)ほか、メディアでとりあげられている方たちのなか、ロングドレスに、ゆうに15cmのヒールはあるのではというミュールを履いた、夏木マリさんがすてきでした!

やはり、ハレのときは脚の先まですべて見せることが美しいと思います。
それでもこの季節に、しかも会社員としての出席では限りがありますので、ドレスにストッキングの私は勝手に肩身が狭かったです。。なにを大切にするか!ですね・・

寒い季節は首を大切にといわれたことを思い出します。顔と続く首、手首、そして足首だそうです。

とりあえず、首にマフラーは暖かいことを理解できますが手首と足首をあたためることも大切だそう。
どうぞ暖かな週末をお過ごしくださいませね!

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